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25moralaturgiemoralaturgie  

お二方、レスポンスをありがとうございます。

ululunさんの「ウェブ司書ウェブ上に存在する森羅万象を分類、整理する事に徹すれば良いのではないでしょうか」という指摘は、そういう考えもあると思いますので否定はいたしません。むしろいろいろな考え方の持ち主が集ったほうが生産的活動につながると思います。

その場合、森羅万象の把握にはそれなりの手間暇がかかり、分類・整理者の公共奉仕的な性質が問われるとすれば、近頃流行の「小さな政府」に通じる発想だと思いますが、そのコストは誰がどうやって負担するのかなっていうナゾはあります。

アーカイブ問題にも言えることですが、“著作権者に支払う補償金はオレが負担するから”とか“転載許諾を得るための交渉はオレが引き受けるから”とかの、みずから当事者となって物的・人的資源を拠出する姿勢が乏しければ、「小さな政府」(ウェブログ図書館もそういう特徴がありますが)なんて看板倒れでしょう。

もしウェブ司書には公的な役割りなんて無いんだというなら、Yahoo!Googleがやってるウェブ分類とどこが違うんだよ!という突っ込みが入るでしょうし。

少なくとも、ウェブ図書館の活動に関して私のところに“投げ札”(はてなポイント)が飛んできた、といった事象はいまだ存在していないわけですが。(笑)

返信2006/01/02 16:22:01
  • 25 moralaturgiemoralaturgie 2006/01/02 16:22:01
    お二方、レスポンスをありがとうございます。 ululunさんの「ウェブ司書はウェブ上に存在する森羅万象を分類、整理する事に徹すれば良いのではないでしょうか」という指摘は、そういう考えもあると思います ...